私共は、居住する住民にとって、住みやすい、深みのある、多様性に富んだ、持続可能な街を模索します。
平成31年1月頃、私共赤坂六丁目地区に降って湧いたように第一種市街地再開発計画の呼びかけが起こりました。その呼びかけは約半年で挫折しました、しかし昨年令和元年7月頃から、対象地区を拡大して、
一部地権者と住友不動産が組んで再開発協議を進め始めました。
私ども住民有志は、現在の居住や生活にほぼ満足しており、再開発活動に対して距離をおいてきました。しかし、土地柄、投機目的等の地権者や相続問題のような個人的事情等ですでに住友不動産に土地を売却したり、再開発に肯定的な地権者が表れてきました。
いろいろな方や区役所、複数の専門家・弁護士の方々に話を聞いてみると、このまま放置していて、彼らの計画に地権者の3分の2の同意が集まると、現在の都市計画法・都市再開発法などの縛りの中で、我々の土地・建物が強制的に失われかねない危険があると聞かされました。
昨年の末頃から、思いを同じくする有志達が集まりはじめ、問題点を考え始めました。少なくとも、私共住民が納得しないうちは、計画が進まないように活動を始めました。そして、このホームページを立ちげ、再開発推進側の一方的な情報だけではなくて、異なる情報も加えて、区域の住民・事業者の皆様と情報を
共有しながら、私共の地域特性を生かし、よりよき将来の地域の発展を考えていきたいと思っています。
令和2年8月